選手村地区エネルギー事業 水素パイプライン敷設工事(Ⅰ期)2019年6月工事完了

2019年07月09日

日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:元内 利文、東京都品川区、以下「当社」)日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社(代表取締役社長;元内 利文、以下「当社」)が晴海エコエネルギー株式会社(東京ガス(株)100%出資)より受注し、東京都中央区晴海5丁目地先にて建設を進めてきた「選手村地区エネルギー事業 水素パイプライン敷設工事(Ⅰ期)*」(以下、「本工事」)が2019年6月8日に工事完了致しました。
*水素パイプライン敷設工事は、オリンピック・パラリンピック競技大会前の工事をⅠ期、競技大会後をⅡ期工事として計画しております、晴海エコエネルギー株式会社は、2022年9月の水素供給予定です。

本工事は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせ、東京都が進める「選手村地区エネルギー整備計画」に基づき、大会後の同地区における水素供給を実現すべく計画されました。

多数の企業が参画する選手村建設工事との同時施工であることから、各種調整に難航することもありましたが、当社の都市ガスパイプライン建設で培った多くのノウハウ、知見を結集し、安全、品質を第一に無事故・無災害・品質欠陥ゼロにて無事完工に至りました。

資源と人をつなぐ当社は、これまでに培った「つなぐ」技術を存分に活用し、新たなエネルギー社会の到来へ向け、これからも貢献して参ります。

水素パイプライン建設状況

 

大会後の選手村イメージ(出典:東京都)

 

 

埋設断面イメージ(出典:東京ガス)

 

ニュースリリース